子犬の引き渡しについて

Dog∞を利用しての引き渡しについて解説致します。

お引渡し方法

原則、お引渡しは生後60日前後が目処です。

動物愛護法では生後56日前に販売することは禁じられています。
よくペットショップやネット販売などで生後56日前の子犬を販売していますが、法律を無視していることになります。
ペットショップで56日前の子犬を販売しているとするならば、その子犬は産まれた環境下から引き離されたのはそれ以前であることは明確です。
あまりにも幼い状態での親からの引き離しは、犬猫の身体に様々なリスクが考えられるために制定された法律なのですが、罰則がないために無視するブリーダーも存在します。残念です。

当ショップは、社会性の育成と健康的に生活できる体力を身に付けるために、最低限の生後8週間、できれば生後60日間は親犬や兄弟犬と過ごさせる事が望ましいと考えております。

この期間の飼育環境はとても重要で、親犬の愛情を受け健やかに育った子犬は天真爛漫で愛情豊かな仔犬になるとされております。
親兄弟とともに60日以上を過ごした愛情豊かな仔犬を お客様に迎えていただきます。

仔犬を迎え入れる側のお客様は、購入を決断したのだから一日でも早く、小さいうちに迎え入れたいお気持ちは重々理解できます。
しかしながら、動物取扱法、動物愛護法により、何より子犬の為にも生後56日まで親・兄弟と過ごさせてあげてください。

お迎え当日

基本的にお迎えは、犬舎に直接お迎えに来ていただく方法をお願いしています。

遠方の方には、デリバリーサービスのご利用も可能です。

≫ ドッグエイト デリバリーサービス

成犬でもトラブルになることが多い犬種の為、生後間もない子犬には空輸は危険が高まることを考慮していただきます。

お迎え当日の仔犬の体調により当方で移動は難しいと判断した場合、延期をお願いすることもあります。
何より仔犬を一番に考えてのこととなりますので予めご了承頂きます。

獣医師の診察後、体調が改善された後、再度お迎えをお願いすることになります。
宜しくお願い致します。

仔犬のお迎えを自動車をご利用の際の注意点:仔犬のために車内の温度管理をしてください。
車酔いをするようでしたら、優しく抱いてあげると落ち着きます。
(※お水は忘れずに用意しておいてください。)